ひふみプラス

 

一番好きな投資信託は?
そう聞かれたら「ひふみプラス」と答えるだろう。

 

日本の成長企業へ投資

つみたてNISA(楽天証券)で保有している投資信託で、
毎月6000円ずつ積み立てている。
それ以外にも、SBI証券と松井証券の特定口座でも積立を行っていて、
こちらは少額投資で、別記事で触れる「ひふみワールド+」との
パフォーマンスの比較として運用を続けている。

ちなみに、直販で購入すると「ひふみ投信」、
証券会社を経由して購入すると「ひふみプラス」になり、
その中身はまったく同じである。

日本の成長企業に投資するファンドで、長期的な資産形成が目的。
また、日本の未来に貢献する目的も兼ね備えている。
アクティブファンドなので、高いリターンを期待できる一方で、
基準価額の上下動に伴うリスクをできるだけ軽減する、
守りながら増やすを実行している。

<ひふみプラス>※楽天証券より引用
運用方針:
「ひふみ投信マザーファンド」を通じて、国内外の上場株式に投資する。経済循環や経済構造の変化、経済の発展段階等を総合的に勘案し、適切な株式市場を選び、定性・定量の両面から調査・分析を行い、長期的に選別投資を行う。株式の組入比率を柔軟に変化させ運用を行う。
運用会社:
レオス・キャピタルワークス
純資産:
4411.32億円
管理費用(含む信託報酬):
1.078%

 

顔が見えるファンド

3年ほど運用をしているが、実際のパフォーマンスはどうだろう?

◆楽天証券(つみたてNISA)

コロナショック時に大きく下がったが、
その後の回復は早く、ここまで期待以上のリターンをもたらしてくれた。
国内株式はインデックスファンドをいくつか保有しているが、
やっぱりひふみプラスのように、
アクティブファンドは動きに特徴があって面白い。

たとえば、ひふみプラスの場合、
今後の成長性を見込んだ企業に積極投資をしているのは当然として、
投資対象の社長の性格や会社の体質もしっかりと把握しているので
驚くほどパフォーマンスがいい。
ファンドマネージャーの顔が見えることも安心材料で、
とんでもない目利きなのだろうと思う。
基準価額・純資産総額のいずれも右肩に上がって成長している。

こちらは他の証券口座で少額積立している分

◆SBI証券(特定口座)/毎週200円
「ひふみワールド+」とのパフォーマンス比較の検証中

◆松井証券(特定口座)/毎週125円
松井証券は信託報酬料の還元サービスがあるので、
アクティブファンド14本でパフォーマンス比較の検証中

 

MYポートフォリオの中でも上位の稼ぎ頭で、
サッカーで言えば“トップ下”の役割を担っている。
自分で得点もできるし、ピンチのときは守備で助けてくれる。
なにより、全体をコントロールする能力に長けているので
ゲーム(ポートフォリオ)を支配できるチカラがある。

数々のアクティブファンドを保有しているが、
安定して高いリターンをもたらしてくれるのはひふみ!
信託報酬料は高いが、そのギャラに似合った
働きをしてくれているファンドといえよう。

 

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